MSS(バイオインフォマティクス事業)が紹介するセミナー情報です。
| 日時 | 2008年2月25日(月) 13:00〜16:30 |
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| 場所 | 千里ライフサイエンスセンター 大阪府豊中市新千里東町1-4-2 (北大阪急行電鉄 千里中央駅 北出口すぐ) |
| 参加費 | 無料(先着50名様限定) |
| 主催 | 三菱スペース・ソフトウエア株式会社 |
| 協賛 | 株式会社ワールドフュージョン |
三菱スペース・ソフトウエアとワールドフュージョンは、Ariadne Genomics社、Tripos社の技術を融合した 「BioElephant(バイオエレファント)計画」をつくり、目的に向かって現在進行中です。
各社が開発したデータベースやソフトウエアは、創薬やバイオ研究で必要とされる、バイオロジカルなメカニズムを解明・推測し、さらに標的タンパクからのリード探索や最適化、詳細な分子設計までのさまざまな状況下で利用ができます。
化合物や遺伝子などのデータベースやソフトウエアを利用し、毒性パスウエイ解析、タンパク間相互作用解析と標的タンパク探索のためのパスウエイ解析、パスウエイ解析を利用したマイクロアレイ解析、リードリガンドの探索と最適化のケミカルゲノミクスシステムを実現しました。
セミナーでは、安全な創薬やバイオロジカルな情報展開を目的として、タンパクを中心としたマイクロアレイのパスウエイ解析、毒性パスウエイ、標的タンパクからのリガンド探索(Advanced Protein modering)、化合物からの文献マイニングについての新技術と商品を利用し、今まで紹介していないような新しい解析方法と解析事例をご紹介します。
「インシリコの最新技術で何ができるのか」、「どのようなデータベースを利用しているのか」、「解析データはどう共有していくべきか」を、当社らが開発したシステムを通じて、習得していただこうという目的です。 セミナーでは、LSKB、PathwayExpert、SYBYLや化合物データベース、BioElephantを利用して最新の解析事情をお伝えします。
| 13:00〜13:10 | 開会挨拶 | |
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| 13:10〜13:40 | パスウエイ解析での標的タンパクの特定とリガンド探索の可能性を探る 川原 弘三 (株式会社ワールドフュージョン) |
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| 13:40〜14:40 | TOXICITY PATHWAYS Dr.Nikolai Daraselia (Ariadne Genomics) |
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| 14:40〜15:00 | 休憩 (展示ブース) |
【展示製品】 創薬研究基盤システム 「BioElephant」 コンピュテーショナルケミストリー 「Tripos製品」 |
| 15:00〜15:40 | BioElephantを利用した文献情報からのタンパクとリガンド探索 谷嶋 成樹 (三菱スペース・ソフトウエア株式会社) |
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| 15:40〜16:30 | ケミカル・スペースでの化合物探索 奥野 恭史 先生 (京都大学大学院 薬学研究科 准教授) |
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| 17:00〜 | 懇親会(無料) 【会場】 千里ライフサイエンスセンター内 |
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北大阪急行電鉄(地下鉄御堂筋直通)セミナーの詳細情報は、PDF形式になっています。ご覧頂くにはAdobe Readerが必要です。
終了いたしました。
※本セミナーは、三菱スペース・ソフトウエアとワールドフュージョンが共同企画する「ケミカルゲノミクスセミナー」シリーズの関西版です。
2/22(金)九州、2/28(木)東京でも同種セミナーを開催致しますので、あわせてご参照下さい。
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