MSSでは、Waban Explorer PGx/SCEを客様のニーズに合わせてテーラリングいたします。

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WabanExplorer PGx/SCE

Waban Explorer PGx/SCEは創薬における探索(遺伝子・分子)および臨床領域で用いられる各種データと解析プロセスを統合的に捕捉・管理するためのファーマコゲノミクス支援システムです(Waban SCEは臨床統計解析におけるワークフローやトレーサビリティを重視し、21 CFR Part 11に準拠しています)。
柔軟なデータモデルや豊富なテンプレート、I/Fモジュールを用意しておりますので、お客様が既にお持ちのIT資産(データベース、解析ツール)や社内データを有効活用しつつ、今後も変化が予想される様々なPGx業務に対応することができます。
MSSでは、多様化するニーズに対応するために、Waban ExplorerPGx/SCEをテーラリングしてご提供いたします。

WabanExplorer PGx/SCE

特長 (Features)

データ定義が簡単

データ定義が簡単

PGx業務では、探索分野と臨床分野の両方のデータを扱わなければなりません。
これらのデータは、データ形式や入力フォーマット・インターフェースはもちろん、特に臨床試験データは、その目的によって様々な形式の検査項目が必要になります。

高い操作性

高い操作性

PGx業務では、予め収集されたデータをもとに様々な解析ツールを駆使して、関連性を抽出していきます。
これらは非常に煩雑かつ複雑で時間がかかるものですが、ユーザの負荷を軽減するために、誰でも簡単に操作できる】ユーザインターフェースが必要になります。

SQL不要のデータマイニング

SQL不要のデータマイニング

PGx業務では、様々な解析を行うために必要なデータセットをデータベースから抽出していきます。
多くのトライ&エラーを繰り返しますので、できるだけ簡単にデータセットを抽出できなければなりません。

既存システム・ツールからの移行・統合がスムーズ

既存システム・ツールからの移行・統合がスムーズ

PGx業務では、探索分野と臨床分野の両方のデータは勿論、各分野で個別に使われていた解析ツールが利用できなければなりませんが、そのための新たな投資は必要最小限にしたいものです。

多彩なレポーティング

多彩なレポーティング

PGx業務の過程では、表やグラフを織り交ぜた様々なフォーマットで、成果を画面表示したり印刷するケースが多くなりますが、その都度フォーマットに合わせて様々なデータオブジェクトを切り貼りしていたのでは、大変な作業量になってしまいます。


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機能説明 (Tech. Spec)

データモデル

一般的な患者データや臨床試験データがあらかじめ用意されています。
Affimetrix®やPerlegen®などの遺伝子発現およびSNPsデータだけでなく、dbSNPやGenBank、OMIM、HUGOなどの公共データベースにも対応しています。
CDISC ODMに準拠しています。

スキーマ(例)


データインポート

Oracle®やExcel®(csv)、SASフォーマットに対応しています。
その他のデータベースからもODBC経由でデータを投入することができます。
インポートに関する操作はすべて記録されますので、履歴を確認することができます。


匿名化

インフォームドコンセントに対応し、サンプルを匿名化することができます。


データ抽出

マイニングしたいデータ項目をドラッグ&ドロップするだけで希望のデータセットを抽出することができます。
データ行列のピボット操作やフォールド操作が可能ですので、SNPs解析を行う際に大変便利です。

フォールド操作(例)


レポーティング

MS-Office(Excel®)形式でレポートを出力することができます。
さらにHTMLエディタ(MS Frontpage®、Dreamweaver®)を利用してレポート用テンプレートをカスタマイズすることができます。
管理者用のダッシュボード(Web)が用意されています。


データ解析

SAS®やS-PLUS®、R、Spotfire®、GeneSpring®といった代表的なデータ解析ツールをシステムの内部からコントロールすることできます。
SAS®やRなどのスクリプト実行されるツールの場合は、解析に使用したスクリプトファイルと入出力ファイルを自動的にバージョニングするだけでなく、依存関係も併せて確認することができます。
解析プログラムはクライアントおよびサーバのどちらでも実行可能です。
プログラムは、インタラクティブモードだけでなく、バッチモードでも実行することができます。


データエクスポート

Excel®(csv)やSAS®フォーマットをはじめ、様々なフォーマットに変換して、データをエクスポートすることができます。


コンプライアンス対応

HIPAAや21 CFR Part 11に対応しています。



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オプションおよびカスタマイズ(Option & Customize)

お問い合わせください

システム構成


アーキテクチャ


推奨環境 (Sys. Req.)


推奨環境

アプリケーションサーバ(推奨)
H/W ・ SUN Sunfire 280/2GB RAM
・ Intel 4CPU Xeon 2GHz/2GB RAM
S/W OS M/W
・ Sun Solaris 2.6x
・ Windows 2000 SP3
・ Apache Tomat 4.1
・ WebLogic 8.1
Webベースのレポーティング機能を使う場合は必須


データベースサーバ(必須)
H/W ・ SUN Sunfire 280/2GB RAM
・ Intel 4CPU Xeon 2GHz/2GB RAM
・ HP 9000 (PA 8700)/4GB RAM
S/W OS M/W
・ Sun Solaris 2.6x
・ Windows 2000 SP3
・ Linux RedHat 9
・ HP-UX 11i
・ Oracle 9i Release 2 Enterprise
Edition.(Patch Level 4以上)
・ Oracle 10g
※2006年秋以降に対応

計算サーバ(推奨)
H/W ・ Intel 2CPU Xeon 2GHz/2GB RAM
S/W OS Tool
・ Windows 2000 SP4
・ Windows XP
・ Linux RedHat Enterprise 3
・ SAS V8.1,V8.2,V9.1
・ S-Plus 6.3 or 7
・ R 1.6

クライアント(必須)
H/W ・ P4/1GB RAM 以上 ディスク空き容量:500MB
S/W OS Browser M/W
・ Windows 2000 SP4
・ Windows XP SP2
・ Internet Explorer 6.x ・ JRE 1.4.1

その他のOS,ブラウザに関してはお問い合わせください。
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